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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

2012年中国杯 解説者の期待を一身に背負うダイスケさん 

 

高橋大輔FS 道化師

2012-13年シーズンのFSがイタリアオペラの<I Pagliacci・道化師>であり、前シーズンのブルースに
酔いしれた解説陣、高橋選手にかける期待はハンパなものではありません。
今回はちょっとその反動が・・

(コメは抜粋・・とにかくよくしゃべります^^;)
・彼のフリープログラム、シェイ・リーン・ボーン振り付け、ルッジェーロ・レオンカヴァッロ作曲の道化師
・私は堪能したいわ!
・彼の演技はいつも常軌を逸していて期待させるんですよ
・そう言ってもいいわよね?

・ああ、もちろんだよ!
・彼は生まれながらの俳優、表現者
・新しいプログラム、本当に楽しみだわ

・僕も興味があるよ
・新たなモロゾフとの再結成がどうなっているかと、皆興味津々だからね
・モロゾフの手腕がどこまで彼を引き上げたか、見てみよう


・そうね、彼のこれまでのプログラムから、観客は彼の爆発するようなところを期待してるのよ
・そうそう
・さぁ来るよ、これからよ!という部分ね
・ステップシークエンスのとこでね
・そうなのよ
・これから始まる狂気のステップシークエンスとかインタープリテーションのワクワク感、
・これが来なかった

・無かったね
・もちろん技術面でのエラーがあったので、プログラム構成に影響したけれど

・でもね、なんだか違うの
・私は今だに、ダイスケの体に縫いこまれたようなカメレンゴの作品にぞっこんなのよ

・まぁね
・ええ、まだ始まったばかりだから
・シンプルに始まりの試行期間ということで、このコラボがこれからどうなるか・・
・でもね、このプログラムは爆発しないのよ!
・ムーブメントにおいてもね きみの言うとおりかもしれない
・多分私たちは彼に期待しすぎているのかも
・なんだかねぇ、空白の部分もあるカンジなの

・うん、見る側もすごいことに慣れ過ぎてくるとね・・もっと、もっと要求するようになるし
・そうね、これは私たちが間違っているかもしれないわ
・もう素晴らしいことをしているにも拘らず・・




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http://www.nicozon.net/watch/sm19275879



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category: 高橋大輔

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

tag: FS  高橋大輔  中国杯 
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コメント

 

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

いつも鍵コメにしておくのが本当にもったいないコメント、ありがとうございます。

バレエは‘人様に本物をお見せする’という部分でプロ集団、成熟した芸術産業なんですね。
若い現役ダンサーがジャッジ入り、とは素晴らしい!常に新陳代謝を図っているというのは一定のレベルを保つ上で正しいことだと思いますし、それを実行しているところがすごいです。
(今年のローザンヌのジャッジ、熊川さんとは!!)
ジャッジする側にプライドがあり観客も目が肥えている、それに完全な芸術であるということで、フィギュアのようなスポーツと芸術との部分がジャッジによって都合よく解釈され、政治に利用されるような茶番はまず起こらないのでしょうね。

破壊があって再生が起こる・・フィギュアは今はそんな時期なのかな・・と思っています。

お茶の間 #- | URL | 2013/08/11 18:57 | edit

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# |  | 2013/08/11 11:24 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

全日本の高橋選手はすごかったですね。PCで観ていてもズーーンと魂に響くものがありましたから、
生での演技は相当な迫力だったのでしょうね!
本当にイタリア解説陣に見て欲しかった・・・

NHK杯のチケット・・大変そうですね。
私は全日本・・もしチケットが取れたらそこから飛行機のチケットを取らなければならないし・・
う~~む。悩むところです。

ジャッジは・・どうなんでしょうねぇ。
有名なバレエコンクールはジャッジも名を残した人々がやってるようですが、スケートはそうもいかないのでしょうか・・。毎年濃くなるつなぎとステップの速さ、毎年変更されるルール、これはジャッジも大変だとは思いますが、特定の選手だけ漕ぎ漕ぎクロスと老人の散歩のような緩いステップで最高得点・・というのはどーーにも解せません。

お茶の間 #- | URL | 2013/08/10 22:49 | edit

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# |  | 2013/08/09 23:42 | edit

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