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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

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イタリアのバカンス 街編 

 

季節を問わず世界中から旅行者の集まるイタリア、色々なイベントが街中でも催されています。
今日はフィレンツェの肉系料理→野外クラシックコンサートでバカンス気分を味わってください。

フィレンツェは山に囲まれた土地で、ハム、ソーセージ類、ステーキなどはフィレンツェを代表する料理。
私はどっちかというと魚介、野菜類の方が好みなんですが、ガッツリ分厚いステーキ大好き!という人には
お勧めのレストランが沢山あります。

サラミと生ハムのアンティパスト、ペコリーノチーズ(羊)、ピザ生地のフライ(甘みがあってもっちり)
nanashi4.jpg


キャンティ牛のフットチーネ
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ビステッカ・フィオレンティーナ+サルシッチャ(粗引きソーセージ)+ローストポテト+温野菜
(3人前1.4kg全部込みで70ユーロ=約9,000円)
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お腹が一杯になったら次はコチラ。
ピッティ宮は1450年~1550年に渡って建設された宮殿で、ウフィッツィ美術館とは回廊で繋がっています。
そのピッティ宮殿中庭でのクラシックーコンサート。
フィレンツェ歌劇場オーケストラと合唱、テーマはロシア、ボヘミアの作曲家。(入場料15ユーロ=約1,950円)
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このオケはあの東日本大震災のとき、常任指揮者のズービン・メータと共に日本公演の最中で上野周辺で
大地震に遭遇。当日オケや合唱、スタッフの皆さん総勢250人が品川のホテルまで歩いて帰る・・ということに。

冬にミラノスカラ座で行われたこのフィレンツェ歌劇場の遠征コンサートでは、フィレンツェオケ関係者は
スカラ座の支配人から「ここの観客はすでに死んでいるので、反応はあまり期待しない方がいい」と事前に
言われていたにも関わらず、演奏後はスタオベが鳴り止まず、涙を流す観客の姿も。
翌日の新聞の批評に「今後20年の間にスカラ座(のオケ)でもこのような演奏を聴いてみたい」との絶賛コメント
が載りました。
現在イタリアは国家財政難で芸術関係の費用がどんどん削ぎ取られ、どこのオケも死活問題で大変です。
でもクラシックに興味のある方でイタリアまでこられる方、是非このフィレンツェ歌劇場にも足を運んでみてください。
素晴らしいですよ!
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category: イタリアの日々

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コメント

 

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

(敬称はさん付けで統一してますので、どうかそちらもお気軽に‘さん’でお呼びください^^)
震災でコンサートがキャンセルになったときは、日本の主催者側と歌劇場、イタリアから放射能の心配する関係者の家族、フィレンツェ市を巻き込んでとても大変だったようです。何度も新聞やニュースになっていました。

フィレンツェ歌劇場(Maggio Musicale Fiorentino)は今まで数回日本へ引っ越し公演をしていて、私の家族も東京でメータ指揮の<ツゥーランドット>と<ランメルモールのルチア>を観に行ったのですが、その価値はあったが、お値段がすごかった!と言ってました。
その点では私はこちらで観たのでお安いものでした^^
11月には彼らの新しい歌劇場が正式にオープンする予定なので、それも楽しみなんですよ!
(杮落としは去年の暮れにすでに済んでいます・・)

お茶の間 #- | URL | 2013/07/30 02:24 | edit

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# |  | 2013/07/30 01:01 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

こんばんは!
フィレンツェは中心部が凝縮されているので歩き回りやすいですよね。
私はいつでも見られる、と思って真剣に美術館めぐりをしたのはもう何時の事だったか・・
東京に住む人が東京タワーに登らないようなものです^^;
いのしし料理はとても美味しくて大好きです。冬のお料理なんですけど。

コメ主さんは秋から芸術三昧の日々ですね!GPSも始まるし。
やはり海外からの引越し公演は経費がかさむのでチケット代は高くなりますよね。
それでも日本人は良いものを好み、お金を惜しまないので主催者側もやりがいがあると思います。

お茶の間 #- | URL | 2013/07/29 22:39 | edit

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# |  | 2013/07/29 20:47 | edit

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