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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

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2010年NHK杯 タカアシのお茶の間マンボ 

 

高橋大輔 SP:ある恋の物語・エルマンボ

高橋選手の熱いマンボに、イタリア解説陣もノリノリで演技を楽しんでいる様子がすごく伝わってきます。
この解説陣の明るくて楽しそうな口調を、どうしたら自然な雰囲気のまま日本のファンにお伝えできるかな、
と当時考えながら訳していました。

解説のファブリィツィオさんは元アイスダンサー。
その彼に「ダイスケのステップは最高、僕も踊っちゃったよ!」と言わしめています。
彼らの素晴らしいところは、褒めながらも的確に技術的な解説もしているところですよね。

それから、イタリア語はH+母音が文字として書かれていてもHの音は発音しないので、
ハヒフヘホがアイウエオになってしまうんです。
なので、高橋選手はタカアシに、羽生選手はアニュー。
そして文頭のS+母音はサシスセソと発音しても、文中のS+母音はザジズゼゾと発音します。
例えば<SUSANNA>という女性の名前はイタリア語だとスザンナで、日本読みだとスサンナになりますよね。
というわけで、DAISUKE TAKAHASHI=ダイズケ・タカアシ。
でも数年経った現在は、解説陣もダイスケ・タカハシ、ハニュー、とキレイに発音してくださってますよ!

今この翻訳を見返すと、手直ししたい箇所が幾つかあるんですが・・
まーー、雰囲気は大盛り上がり!ということでイタリア語が分る方はお見逃しを。





ニコニコ動画アカウントをお持ちでない方はこちらから見られます
http://www.nicozon.net/watch/sm12530551

知り合いの方が字幕を付you tubeにアップして下さいました。
http://www.youtube.com/watch?v=poYAB1MtVx8


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