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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

パパシゼのシゼロンが上手すぎて鳥肌・・ 

 

お久しぶりでございます。

真央ちゃんの笑顔を見るまではもうブログの更新はしないだろ~なぁ、あ~そろそろワールドかぁ、
なんてぼんやりしていた私を叩き起こしたのは、アイスダンスのギョーム・シゼロン君の演技でした・・・。

パパダキス&シゼロンの凄さは昨シーズンを通して書いてきましたが、シーズン前の練習中にパパダキちゃんが頭から
落ちるアクシデントがあり、めまいや記憶障害に悩まされ復帰さえも危ぶまれた時期があったので、
ただただ回復を祈るのみで、ラッキーにも試合に戻れることは出来ても順位的には全く期待していませんでした。
そしてシブズの、これまでの若年寄のような古臭いプログラムから脱出して、今までとは見違えるようなフレッシュで
若々しく、エネルギー溢れる2つのプログラムを見て、おおお!と彼らのワ-ルド優勝を密かに願っていたんです。

ががが・・・。
今回のSDを観て再確認。シゼロン上手すぎ。もう見ててゾクゾクが止まらない。リピしまくり。
可憐な美女のパパダキちゃんがいるにも関わらず、シゼロン君に目が釘付け。
これまでも彼の上手さには定評があり、どこの解説者も手放しで褒め称えてました。
特に伊実況のおとん、マッシミリアーノ氏は昨シーズン、
「パパダキスの技術がシゼロンに全然追いついてない」と辛辣でしたが今回は「彼女も上手くなってる」と褒めてました。
その横で解説のアンジェロ氏「ギョームのようなダンサーについて行くのは並大抵のことではないよ」とも。

確かに、シゼロン君に目を奪われてしまうんですが、その周囲をヒラヒラと、風の中の花びらのように軽やかに
舞ってるのが彼女。主役は彼なんですが、その主役をおもいっきり引き立たせてるのは紛れもなく彼女。
その2人が創りだすエアー感というか、独特な詩的な雰囲気がたまらんのです。

って、この2人、まだ20才と21才という若さ!
私の中で、永遠の最高のスケーターは(何度もしつこく書きますが・笑)あのロビン・カズンズさまなのですが、
そのロビンが引退してプロとして活躍していた30歳頃の演技が一番好きなんですね、エレガンスと円熟味が増して。
このシゼロン君、なんだか、この若さで既にそんな凄い域に達してしまいそうな雰囲気で末恐ろしい。

というわけで、去年のワールドと同様SDのツイズルのブレは見逃されラッキーでしたが、
それでも文句なしの優勝を飾りました。











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過去記事

パパシゼGPSを棄権 頑張れパパダキスちゃん
2015世界選手権 パパダキス&シゼロン圧巻のFDで優勝!
2014年 エリック杯 パパダキス&シゼロン やっぱり凄いわ
→ 2014年 中国杯 パパダキス&シゼロン 久々に鳥肌
→ 2014年 中国杯 パパダキス&シゼロン ナハロ氏!




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category: パパダキス&シゼロン

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