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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

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カロ・・苦楽を共にしたマネージャーが決別を語る 

 

1月15日、国内アンチドーピング裁判所から1年4ヶ月の資格停止を申し渡されたカロは、それを不服として
ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(伊訳TAS、英CAS)に上訴する構えを見せていますが、対する
イタリアオリンピック委員会(CONI)も1年4ヶ月は短すぎるとして、TASに上訴することを表明しました。
→ neveitalia  2015年2月25日

現在表面的に大きな動きはないようですが、プライベートでのカロの周囲では混乱が起きているようです。
長年苦楽を共にしてきたマネージャーとの決別、新たなマネージャーの登場・・。

一ヶ月前の記事ですが、まずは元マネージャーの告白をざざっと翻訳してみました。


元マネージャー・ もうカロリーナのことが分からない
→ RepubblicaSPORT 1月16日

karo1.jpg


カロの支えとして長年苦楽を共にしてきた敏腕マネージャー、ジュリア・マンチーニはカロとの決別を語った。


あなたはアレックス(元彼・シュバーツァー)とカロリーナのカップルを面倒見ていたんですね? 


ええ、カロは子供の頃から、アレックス(元彼・シュバーツァー)は2005年から、五輪王者になったのは2008年。
2012年にシュバーツァーの陽性反応が出たときから、誰も想像ができないほどの困難を私は処理して
いかなければなりませんでした。
大変な苦痛を彼ら(カロとシュバ)と分け合いながら弁護士やスポンサー、マスコミに対応してきました。
このような経験は誠心誠意を持っていなければなりません。
私は常にカロと共にいました。彼女が何度もどん底に堕ちたときも這い上がったときも。
彼女が最悪の状態で、部屋に閉じこもり誰とも話さず、表に出ず、滑ることさえしたくなかったときには
私は彼女の家で過ごしました。
2013年、カロとアレックスが手に手をとってマリア・デ・フィリッピのTVショーに出て彼が謝罪し、彼女が
それを許したとき、私は彼らのとった行動を賞賛し、誇りに思いました。

でも彼女と決別しましたね?

あなたたちに2つのことを言っておきたいんです。
カロは潔白でこの問題とは関わりはありません。彼女は透明で誠実、礼儀正しい人間です。
アレックスは彼女を敵に回すようなことは全く言っていないし、巻き込んでいない。
彼女を巻き添えにしようと思ったことは全くないのです。
彼はスポーツの自殺行為を見てきて、今そのつけを払っています。
いつか試合に復帰して、ドーピングなど必要が無いことを見せてほしい。
今彼は狂ったように練習を積んでいます。
ニバリ(2014年ツールドフランス王者)より200時間も多く訓練しています。

アレックスを手元において、カロを手放す、と言っているんですか?

ええ、カロと最後に会ったのは1月8日。
私は12月31日後の契約更新をしない考えでいることを、既に手紙で連絡していました。
私たちはキスをし抱擁しました。そして私は友達であるが、このようなカタチで仕事はできない、と彼女に告げました。
私は岩の中のダイアモンドの原石のような少女を発見したんです。私が抱えているアスリート達は既に皆
タイトル保持者でしたが、カロに関しては全く何も無いところから創り上げ、今まさに実を結んできたところでした。

不安はどこから生じたのですか?

もうカロのことが分からなくなりました。いつもカロを成長させるための戦略を彼女とスタッフや弁護士と相談
し合ってきました。しかし彼女は私達の選択に反旗を翻してしまいました。私達に一言も相談しないで。
私達はメディアを通じて公表しようとしていましたが、カロはそれを拒み単独インタに答える姿勢をとりました。
彼女の友人や新しいスタッフの影響のようですね。私はこれ以上管理出来る状態にはありません。
彼女は道で情報番組の突撃インタビューで質問されて、「今後話すときが来るまでは・・」、とかわしていましたが、
あれは一体なんだったの!私のカロだったら、涙を流し、感情を出して声を張り上げ、正当性を皆に主張したでしょう。
彼女のパブリックやスポンサーへの対応が変化してしまいました。冷淡になり、離れてしまいました。
そう、大学もトリノからローマに移してしまったし。そして、私に自分かアレックスどちらかを選べ、
と言ってきました。

たぶんもう、あなたのカロリーナ、ではないのでしょう


私は常に彼女の傍にいました。
彼女はよくスタッフ(トレーナー、医者、振り付師、メンタルコーチ、フィジカルトレーナー)を変えましたが、
そこで私は残ってきました。
私は彼女のトレーニングには介入せず、簡単ではありませんでしたが平穏でいられるよう彼女をドイツに
残してきました。
カロはソチ五輪の前に集中するため平静でいられるように距離を置いてほしい、とアレクッスに頼みました。
彼は約束し、彼女は非常に落ち着きを取り戻しました。そして結局彼らは話し合い、別れることを決めました。
私達にはこれから未来へのプロジェクトがありました。彼女の4回目の出演となるオペラ・オン・アイスのチケットは
売り切れになり、公演は大成功で、彼女のプロとしての出発だったのです。
このへんで話すのをやめます。
まだ契約が残っている部分があるので、公演などでこれからも彼女と関わっていくことがありますが、
彼女も28歳、自分で選択する権利もあります。
たとえ少し混乱していても、間違ったとしても。彼女を大切に思っていますが、さよならを告げます。 






このはマンチーニ女史は多くの五輪、ワールド級のメダル保持者、セリアAユベントスの選手達を抱える
敏腕マネージャーとして有名な方。
新しいマネは彼氏?とも噂されるイケメン男子・・うう。

しかしこのインタの
私のカロだったら、涙を流し、感情を出して声を張り上げ、正当性を主張し皆を納得させたでしょう
この部分がどーも私にはひっかかるんですね。
で問題の突撃インタの動画を拾ってあるので、今後その検証をしてみたいと思います。

まーしかし・・泥沼ってことだけは確かなようですね・・残念ながら。


関連記事
→ カロリーナに問題浮上!
→ 元彼とカロの供述、マネージャーの声明
→ カロの検察聴取はショーの前日・・
→ カロの件、2行ですが・・
→ カロ検察聴取日に姿を見せず
→ コストナー 4年3ヶ月の出場停止・・
→ カロリーナと元恋人、供述において8つの矛盾が・・
→ カロ判決 1年4ヶ月の資格停止→上訴



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コメント

 

Re: タイトルなし

Akiki さま

誰かさんだということはよ~~~く分かります(苦笑
コス情報の続きを書こうと思ったら!!
ウジ産経にやられましたっ。
今回はかなーーり頭に来ていて今後の作戦を思案中・・

お茶の間 #- | URL | 2015/03/05 08:27 | edit

待望の五輪メダルも手に入れて引退の花道を飾り、結婚や出産をけいけんしつつ好きな道を歩いていく。コストナー選手にはそういう資格も権利もあると思うのに・・・
真摯に道を極める努力をし、思いやり深く真面目に生きてきた人より、他人を踏みつけ蹴散らして好き放題に生きている人の方が幸せを掴んでいるように見えるのはなぜなんでしょう(誰とは言いませんが)
憎まれっ子世にはばかるとはよく言ったものですね。腹立たしいけど・・・
本当のところは当事者間にしか分からないけど、なんとかいい方向へ進んでほしいですね

Akiki #- | URL | 2015/03/04 23:03 | edit

Re: 翻訳ありがとうございます!

ココア さま

>カロのメディア対応が「冷淡になった」というのは、事の重大さを慮って「慎重になった」ということではないのでしょうか。裁判中は不用意な発言は控えるべきですものね。

そのとおりなんです。
突撃インタの動画をみても、いやらしい質問に真摯も答えてるんですよ。
立派でしたよ。
元マネが言うところの、泣いて叫んでって・・そんなことしてどーなるよ、と思ってしまいました。
これについてはまたあらためて書くつもりです。

お茶の間 #- | URL | 2015/03/04 20:34 | edit

翻訳ありがとうございます!

いつもイタリア解説の翻訳を楽しませてもらっています。
カロリーナに出場停止問題が起こってからは、どうなっているかすごく心配で、こちらのブログをとても頼りにしています。
混迷極まる、という状態になってきてますね。
私たちフィギュアファンとしては、カロリーナが氷上で見せた素晴らしい人間性を知っているので、やはり彼女の味方をしたくなるんですけどねぇ…。
カロのメディア対応が「冷淡になった」というのは、事の重大さを慮って「慎重になった」ということではないのでしょうか。裁判中は不用意な発言は控えるべきですものね。
とにかくカロが心配です…どうなるのか…。

ココア #- | URL | 2015/03/04 15:55 | edit

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