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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

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見飽きちゃったPちゃんと、ワクワクさせるダイスケさん 

 

Pちゃん、ダントツぶっちぎりの高得点でエリック杯優勝。
ライブ放送を観てましたが、4-3をきっちり決めて、ディープエッジのスケーティングスキル、
様々なトランジッションが組まれており技術的には確かにすごかった!
これはもう疑いの余地はありません。

でもこの選手、毎回必ず前シーズンのSPかFSを翌年に持ち越しています。
特に今回のSP、初登場が2011-12年のシーズンのEX。
バトル振り付けのこのプロを初めて観た時、「おお、コレはいいかも!」と彼のプロで初めて思ったものでした。
それを翌年のSPに持ってきた。いいでしょう、この選択は。
ご承知のとおり、彼はその年ワールドタイトルを獲得。
でもまた同じこのSPを今年も持ち越し。

そりゃー同じプロを3年近くも滑りぁ上手くなるわな。
新しいFSだって、その分時間に余裕があって集中して滑り込めるし。
でも観る側としては、もう飽きちゃった。何度も何度も同じプロ。

彼は2006年からずっとこのパターンを繰り返しています。
もし前年度、調子が悪くプログラムが思いどおり完成できなかった場合は翌年に持ち越せばいいと思う。
でも頂点のワールドタイトルを獲っても、その完成されたプロを持ち越してまで、同じプロでまたタイトルを狙う・・
この姿勢はね。もちろん手堅い戦略といえばそうなんですけど。
カナダ悲願の五輪男子シングル金メダルが懸かっているし。
あ、羽生選手はいいですよ、トップに立ったわけではないし、若いので色々な戦略を覚えていけばいい。

ここがPちゃんと高橋選手との違いかなぁ。
次は一体何を魅せてくれるんだろう、というワクワク感、期待感を常に抱かせるダイスケさん。
フランカさんもおっしゃってましたが、自身と、観客、氷、曲とのコミニュケーションを表現できる
唯一無二の芸術家。毎回全く違った演技を見せる。
頂いたコメントの中に<彼の演技の本質は観客のためのもの>というのがあったのですが、
本当にそう思わせてくれる、ダイスケさんです。

では翻訳に戻りま~す^^;


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category: P・チャン

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

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コメント

 

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

シラケますね~。
だったら高橋選手の演技力、振り付け、曲の解釈、これに全部10点付けてよ!!!と叫びたくなります。
もう皆知っていますよね、大崩れしなければ優勝はチャンだって。

フィギュアをダメにした1-1-1に始まるカナダのメダル工作の罪は大きいですよ。
>日本選手はぶっちぎりの演技で世界中のフィギュアファンを感動の渦に巻き込んで欲しいです!
そうなることは間違いなしです!

お茶の間 #- | URL | 2013/11/19 03:50 | edit

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# |  | 2013/11/19 01:13 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

記事に前回のコメに頂いたフレーズをお借りしました・・・
そうですね、音楽性という面での感性、これはもう持って生まれたもの。「表現」に至る前のことですね。
タイプは違ってもアモディオとかジェレミーのほうが、体から自然に湧き出てくるような何かを
感じさせます。
そういう面ではコヅもちょっと苦しいかな。

高橋選手の新しい分野への挑戦、すごいですよね。
皆が酔いしれたブルース。こんな曲選んで大丈夫なの?との最初の不安を一掃して、
最後はみなライブハウスで盛り上がる昔からのブルースファンのように変貌していましたもんね。
ダイスケさんの魔術と、それを見抜いて振付けたカメレンゴさんに脱帽です。

持って生まれた特別な感性を努力して磨き続けると、それを観る側は問答無用で心を奪われてしまいますね。

お茶の間 #- | URL | 2013/11/18 23:06 | edit

Re: タイトルなし

なら さま

コメント有難うございます!
イタリアにお住まいでしたか?

多分Pさんの演技をナマで一回だけ観たら、そのスケーティングや技術の素晴らしさに驚くと思うんです。
でも一回だけ。美しい器械体操を見たような。
(あ、いえ、美しい器械体操は大好きです。内村選手の演技など何度も見直してしまいます。)

でも1-1-1とPさんを比べるのは気の毒過ぎます。
Pさんの銀河点もムム・・とは思いますが、SSやジャンプの技術が飛びぬけているのは事実です。
アレはもう漕ぎばっかり、ポジも汚く繋ぎナシで見てられません。態度も悪いし。

>イタリアの人々は、本当に正直に反応するなあと思いました。
解説陣も今のままの、正直な感想をソチまで言い続けて欲しい!と願っています・・

お茶の間 #- | URL | 2013/11/18 22:40 | edit

Re: 繰り返されるプログラム

鍵コメ さま

コメント有難うございます!
確かに彼の技術はすごいのですが、そうですね、>審判の目だけ・・そう言われても
仕方が無いところはありますよね。
前シーズンでどこまでの点数が出るか分かっているので、大コケしなければ必ず高得点が稼げる、
という、保険に入れたような、守りの体制で試合に望んでるようなものです。
タイトルを獲得した選手は翌年に同じプロを持ち越してはいけない、というルールでも出来ればいいのですが。
チャンピオンなら危険を冒しても新たな分野に挑戦する、というプライドも見せて欲しいですね。

お茶の間 #- | URL | 2013/11/18 21:12 | edit

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# |  | 2013/11/18 12:34 | edit

お茶の間さま、こんにちわ。
初めてコメさせていただきます。

私も十数年、イタリアと縁があり、民族性もなんとなく、自分の性格と会うなあと思っているんです(微笑)

私も、チャンについては、同意見です。技術的には素晴らしいんですよ。でも、なんか、演技が終わった後、あ、終わったんだという気持ちしかもてないんです。 イタリア人なら、技術は別としても、大ちゃん、Pチャンの演技が連続したあったら、どちらもパーフェクトの演技をしたなら、大ちゃんのあの表現力、鬼ステップに感動すると思います。
前回のオリンピックが、バンクーバーではなく、トリノだったら?女子も観客の反応が違うでしょうね。
心に訴えるものがあるかどうか、それも大切な表現力だと思います。
女子の、あのうさんくさい選手は、そうですね、本当に冷たい。ライターさんが、爬虫類のような感じといわれていましたが、これもうなづけます。
しかしながら、チャンと彼女を比べるには、チャンのほうが技術は勝っていますし、彼女は、簡単な構成ですので、これは、チャンに失礼になりますが。
ただ、演技力というのは、顔芸、腹芸、くねくね芸、両手ぶらぶら芸ではなく、観客をどこまで引き込ませられるか、ということだと思いました。

一度、ベローナで、野外オペラを見たことがあります。もちろん、いわゆる外野席ですが、観客の反応が素晴らしかったです。
イタリアの人々は、本当に正直に反応するなあと思いました。
お邪魔しました。これからも楽しみにしています。

なら #- | URL | 2013/11/18 11:53 | edit

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# |  | 2013/11/18 10:34 | edit

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