QLOOKアクセス解析

お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

2013NHK杯 解説を忘れて見とれてしまうダイスケの芸術 

 

高橋大輔 SP:バイオリンのためのソナチネ

圧巻の演技でした。ジャンプが決まればもう全てにおいて格が違います・・

(コメは抜粋)
彼はアーティストよ
ええ、アーティスト、氷上の芸術だわ
芸術・・技術的な動作を探すのを止めたとき・・
え~、特に私は感じてしまうんですよ
私の仕事として、いつも技術的に特殊な部分を探し確かめるのですが
それなのにその技術的な部分を探るのさえ忘れて
ただただ芸術の美しさに感嘆してしまうんですよ


心のままに身をまかせて・・
(リプレイを見て)
曲が無くても素敵だわ
そうね
たとえ音楽が無くても、どんな曲なのかをイメージさせるのよ
彼はどこにアクセントがあり、どこに弱い部分があるという音楽的な波を
本当によく表現することが出来るんです






ニコアカウントが無い方はコチラからどうぞ
http://niconicoplay.com/detail/sm22246345



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
スポンサーサイト

category: 高橋大輔

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

tb: 0   cm: 6

△top

コメント

 

Re: Daisuke's SP (NHK Trophy)

フィグ さん

ローリーさんに「ダイスケは振付師の夢」と言わせてしまう彼は、氷上の魔術師ですね。

そうそう、去年の「道化師」。
私もカメレンゴさんが振付けていたらどうなっていたかな、と興味があります。
イタリアの反応としては「北米の人間にオペラの何が分かるって?」というような、そんな空気が
漂っていました・・
普段の生活の中でも、芸術の面ではヨーロッパ人は北米をあからさまに見下しているのをすごく感じます。
ボーンも「危険な挑戦」をしたものだなぁ、と当初思ってしまいました。

お茶の間 #- | URL | 2013/11/17 18:18 | edit

Daisuke's SP (NHK Trophy)

高橋君の動画、すばらしい翻訳付きであげてくださってありがとうございます。

"たとえ音楽がなくてもどんな曲なのかをイメージさせる”ーー
各国の解説者にその希有の音楽性を賞賛されてきた高橋君ですけれど
これはまた彼のミュージカリティーの特異性を実に的確に言い当てた
コメントですね。すばらしい。さすがイタリア。
こういうコメを聞くと思い浮かぶのは、昨シーズンの高橋君の「道化師」。
オペラの本場イタリア人のカメレンゴさんが振りつけをしていたらどんな
作品になっていたかな、とつい考えてしまいます。(ボーンさんのも好き
でしたけれども)。

フィグ #- | URL | 2013/11/17 17:06 | edit

Re: なんちゅう的確な表現なんだ!

こたママ さん

>作曲した佐村河内さんが、聴こえないって知っているようなコメント
ですよねー。
本当のところはどうなんでしょうか、知ってるのか知らないのか。
でもそれを解説に言わせてしまうダイスケさんって、ホントにすごい、すごい!の一言です。

お茶の間 #- | URL | 2013/11/15 22:46 | edit

なんちゅう的確な表現なんだ!

作曲した佐村河内さんが、聴こえないって知っているようなコメント(知ってるかもだけど、直接言わないなんてなんて粋なのー)。いま、読ませてもらっただけだけど、素敵コメントすぎる。星3つです!

こたママ #JalddpaA | URL | 2013/11/15 21:05 | edit

Re: ありがとうございます

たんたん さん

コメント有難うございます!
芸術的な視点からも色々な解説をしてくれるイタリア解説陣、芸術を愛するお国柄が表れていますよね。
‘曲が無くてもステキ’という部分で、ああ、ホントに・・と私も翻訳をしながら見入ってしまいました^^

お茶の間 #- | URL | 2013/11/15 20:01 | edit

ありがとうございます

初めてまして。
貴重なイタリア語の翻訳ありがとうございます。お国柄が出て面白いです。このSPはジャンプがクリーンに入ってよかったですが、音楽の解釈のことを絶賛してくれたことが、本当に嬉しかったです。

たんたん #M5uEmWI. | URL | 2013/11/15 16:14 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://edokkoisho.blog.fc2.com/tb.php/104-9adc02d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。