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お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

生かされていることに日々感謝、激動の2017年。真偽を見極め覚醒しよう!

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今日はロビン・カズンズさんのお誕生日♪ 

 

本日8月17日は私の永遠の王子様^^`、ロビンカズンズさんの56回目のお誕生日であります。

ロビンの過去記事はコチラ
ロビン・カズンズ 極上のラフマニノフ
ロビン・カズンズ 氷上のバレエ 白鳥

今回はまず20歳の時の演技をご紹介します。
1978年のヨーロッパ選手権 EX Le Corsaire、バレエの<海賊>です。
これ大好きなんです。(残念画質・・)
ロビンのバレエ的ムーブメントがともて生かされていてうっとり~。
前半のアダージョの部分は、リンクを一周する美しいイーグルを含む優雅でエレガントなスケーティング、
後半の男性ヴァリエーションの見せ場は、お手本の様な大胆で美しい両方向回転のスピンで思いっきり
魅せています。

Le Corsaire EX - 1978 Europeans



このエキシの前年77年に、ロシアからアメリカに亡命したあの有名なバレエダンサー、バリシニコフが
出演した映画「愛と喝采の日々」が上映され、その中のガラシーンでこの<海賊>のアリのヴァリエーションを
踊っているんです。この映画はアカデミー賞10部門にノミネートされました。
何でも先取り、のロビンはそれに影響されてこの演目を選んだのかな・・と思ったり。

ついでに、そのバリシニコフの<海賊>(鳥肌物!)。
奴隷のアリにこんな豪快で魅力的な踊りをされたら,主役はどーすりゃいいんだ、ってカンジですね^^;




度々書いているんですが、私はロビンのバレエ的な美しいポージングや滑りに惹かれるんです。
でも次にご紹介するのは、フレディ・マーキュリーもまっ青のセクシーロビン。
解説の女性が「突然シューベルトを滑るのをやめたの?」と言ってるほど・・
2連続!!のバックフリップも披露、力強い男っぽい演技です。

1986 World Pro Championship



こちらはその翌年のプロ。
もろ80年代というテクノな選曲。この曲、私はちょっと苦手なのですが、いや、でも・・上手すぎ。
冒頭のスピンから魅せる。音ハメバッチリ、踊れる。3連続の高いバレエジャンプも、大きなイーグルもあり。
演じきってます。かれこれ30年近くも前のプロ。アモディオ君はロビンの影響受けてるのかな、とも思える。

Machinery" 1987


この人の凄いところはスケーティングはもちろんなのですが、殆どのプロの音楽を自ら選択し、
振付けているんです
あのオリンピックで金メダルを取った、フリーもEXも彼自身の選曲、アレンジ、振り付けなんですよ!
74年に振り付けを始めたらしいので、ということは18歳から始めていることになりますねー。

そして最後にこんなカワイイ写真を。
ロビンが飼っていた白い柴犬<Ichi-ban>くん。

ichi6.jpg

ichi3.jpg

ソチ五輪に向けてロンドン五輪に引き続き<Team GB>の指導者としても大忙しの日々を送っているようです。
フィギュアでは今期のジェレミー・アボット選手のSPの振り付け、ワールド、オリンピックではまた彼の
素晴らしい解説が聞けると思います。
これも楽しみですね!



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category: ロビン・カズンズ

thread: フィギュアスケート - janre: スポーツ

tag: ロビン  カズンズ 
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コメント

 

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# |  | 2013/08/17 14:24 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

30年経った今でもロビンの持つ優雅さを超える選手は出てきてませんね~。
22歳で取った五輪金メダルの振り付けを自分でした、というのは今とは時代が違うとはいえ、すごいことですよね。もう当時から色々な才能が爆発しかけていたんでしょうねぇ。
だから引退後自分のエンターテイメント会社を設立、大規模なアイスショーの興行や屋内外のスケートリンクの設置、スケート教室などでかなりの成功を収めているようです。
GBからロビンを喜ばすような才能あるシングルスケーター、早く出てこないかしら・・

ご承知のようにバレエ鑑賞はホントに初心者レベルなんですが、バリシニコフの踊りは素人の私にも鳥肌ものです。もう魂が震えるレベルなんですよー。
当然技術に裏づけられたものはありますが、<レジェンド>と呼ばれる人たちにはそれだけじゃない「何か特別なもの」があるんですよね。言葉で説明できない体の中から湧き上がるような、何かが。

お茶の間 #- | URL | 2013/08/17 17:51 | edit

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# |  | 2013/08/20 23:07 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ さん

お返事遅くなってすいません!数日家を空けてました。
(家族で私だけスマホではないのでネットが使えないんです・・)
NHK杯を初回から・・というのは凄いですね!
ニースワールドの羽生選手といえば、今期のFSがロータのロミジュリ・・
あの感動を超えるものに挑戦するんですね。ただ最高得点を2回出したSPを持ち越し、というところで守りと挑戦、さすがカナダ、そーゆー作戦できたかというカンジですね。
挑戦はしても台乗りは絶対外さない、と。

スポーツでも芸術でも何か素晴らしいものを見て泣ける、というのはいいですよね~。
生観戦でなくてもスケートでは私、いつもかなりウルウルしてますが、フィレンツェで聴いた小澤 征爾指揮のモーツァルト、東日本大震災のすぐ後に日本のために、とズービン・メータが振ったマーラーのアダージョ、これらは涙が止まらなくなりました。

ところでスーパーアリーナ、広いですよね。
米粒でも観に行くか、でも行かないと後悔するするだろうなぁ。。(こういうときは日本に住みたい!)


お茶の間 #- | URL | 2013/08/23 02:00 | edit

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